いろんな形の箱を使って、4つの包み方と2つのリボン結びを行います。
使用する包装紙は柄に方向性があるので、柄の向きも考慮しなければなりません。
リボンも表裏があるものを使うので注意が必要です。
★判定および認定は、協会の認定委員が行います。

ちょこっとアドバイス
40分ほど復習してから試験開始となるので、緊張もそこそこほぐれます。
もし試験中に包装紙を破いたり紙取りに失敗しても、新しい包装紙がすぐ支給され
ますので、あわてないで大丈夫。
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実技で作るラッピング:1 【斜め包み】
長方形の箱にリボンを斜めがけ
箱の天地、包装紙の方向性(向き)、リボンの表裏が合っていればOKです。この包み方で注意しなけれ ばいけないのは箱の天地。包み終わって箱の正面
をみた時、天が下を向いているとNGです。また、リボンは表面が出るようにして結びます。 |
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実技で作るラッピング:2 【ふろしき包み】
正方形の箱にリボンを十字かけ
箱の天地、包装紙の方向性(向き)、リボンの表裏が合っていればOKです。この包み方で注意しなければいけないのは包装紙の方向性(向き)。箱の正面にくる柄の向きが左上か右上になるように包みます。リボンの結び方、表裏にも注意して下さい。 |
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実技で作るラッピング:3 【円柱】
合わせ包みの応用
円柱の天地、包装紙の方向性(向き)が合っていればOKです。この包み方はヒダの取り方が難しいですが今回は基本どおりに包めるかどうかを見るだけなのでヒダの数や美しさまではチェックされません。 |
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実技で作るラッピング:4 【ピローBOX】
合わせ包み
箱の天地、包装紙の方向性(向き)が合っていればOKです。箱の角の折り方さえ覚えていれば、特に問題ナシ。 |
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