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10
| クリスマスラッピングを実施する店が増えてきましたね。スーツの店からスポーツ店まで、浸透度合いはかなりのもの。ラッピング好きの私としてはうれしい限りですが、その一方で印象に残るラッピングに出会えなくなった気もします。たぶん、レベルの高いラッピングを皆がやり出したために、よほどのラッピングでないと感動できなくなったのかもしれません。(ゼイタクな悩み?)
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そこでアフタヌーンティーをリサーチ。相変わらず期待を裏切らない素晴らしいラッピング。毎年毎年、新しいものを作っていくパワーにただただスゴイの一言です。ラッピングで差別化を図るって、実は常に新しいアイデアが求められる大変な作業。まして継続していくとなれば、その難易度はかなりのものと思います。参入者が増え、混迷をきわめるクリスマスラッピング。今後の動向が気になるところです。 |
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09
宮尾登美子原作の「一絃の琴」というドラマを見てから、一絃琴に興味を持ち、先日演奏会に行ってきました。一絃琴はその名のとおり一本の絃で弾くため、音はやや単調なのですが、とてもしみじみとして癒される音楽です。この琴を演奏する峯岸一水さ んは、伝統楽器である一絃琴を次世代に伝えるべく活動されている方。この演奏会もその活動の一端か、現代曲を中心に演奏されていました。中にはインディアンの詩やフランス語などを取り入れた曲もあり、かなり驚かされます。
とはいえ声の張りといい、音の響きといいとてもすばらしい演奏。これらの曲は「伝統だけではいつか断ち切れる。未来に残すためには、古いものと新しいものを両輪にして、時代に合ったものを作ろう」そんな想いから生まれたものだそう。古いだけではダメ、新しいだけでもダメ。古さという下支えがあって、新しさは完璧になる。そんなことを教えられた気がしました。つまりは「基本」ができてこその「応用」ということ。
それじゃ、ラッピングも基礎が大事ということなのかなあ…なんて思ったりして、練習をサボリ気味の私にはいい刺激になりました。 |
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08
古本屋で見つけた「太陽」(平凡社)を読んでます。この号の特集は贈り物なのですが、これがかなり奥深い!贈り物の根本はカミ(神)との交歓である、というところから始まり、日本最古の贈り物、外交に活躍した贈り物、日本人の贈答行為と、まあ〜本当によく調べましたね!と関心してしまうほどの濃い内容です。さらに驚きなのはこの本が昭和58年に発刊されたものであること。58年といえば今から20年ほど前。贈り物文化は綿々と絶えることなく現代へ続いてるんだと、わけもなく感動してしまいました。
ところでこの本には、糸井重里×川崎徹の対談も載っているのですが、これまた時代を感じさせます。こんなことをいうと年齢がばれそうですが、ビックリハウスに夢中だった頃を思い出したりしてちょっとタメイキ。あのころはコピーライターという職業に時代 の先端を感じたものです。などと言っていると、いつのまにか贈り物よりノスタルジックになってしまう私…。当分、読書は続きそうです。 |
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07
紅葉を見るついでに、河口湖のオルゴール美術館に行ってきました。そこで購入したオルゴールがこちら。
小さな紙袋にリボンや造花をきれいに飾って、なんだかラッピングみたいでしょ?箱型のオルゴールが並ぶ中、これはなかなかのインパクトでした。ショップでの売上げも第2位とのこと。実は人気者なんですね。
さてさて、注目の曲目ですが…もうわかったかな?答えは、そう!「冬のソナタ」。
ちょっとブームにのってみましたよ(^^) |
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06
 
ラッピングも載っているロールケーキのレシピ本を発見!ケーキを引き立てるシンプル・ラッピングがキュート。複雑な折りやリボン結びがないのでマネしやすいところがGOODです。本のデザインも雑貨風で、とってもオシャレ。見るだけでも(もちろん作っても!)楽しめる本です。
プレゼントしたいロールケーキ

小山律子 著 1200円(税抜)
発行/家の光協会 |
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05
ラッピング柄の手拭いを見つけました。こちらは 「代官山かまわぬ」でクリスマスてぬぐいとして販売されています。最近の手拭いは和柄に限らず、いろんな柄がありますね〜。コーヒー豆やケータイのアンテナ柄などもあり、ホントびっくりさせられます。こんな楽しい柄でラッピングしたら、ギフトもかなり面白くなりそう。皆さんもお店で見つけてみて下さいね。なお、こちらの手拭いは税込で1050円です。 |
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04
| JAPAN CAKE SHOW(2004.10.14)に行ってきました |
| あれ、ケーキ?と思った方、実はこの催しにはラッピング部門があって、これがなかなか見ごたえがあるんです。会場は季節のお菓子や地元のお菓子、母の日などテーマのあるお菓子をラッピングした作品がたくさん!かなり凝った作品が多く、レベルの高さを感じさせます。こちらでラッピングを審査した富樫英子氏(ステイタスラッピング スタジオ主宰)によれば、「テーマ性、アイデア、色彩、作業性などが審査のポイントです。ラッピング・コンテストというより、『お菓子のラッピング部門』
ですから、大事なことはやはりお菓子を生かすためのラッピングであるということです」とのことでした。 |
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※JAPAN CAKE SHOWのお問い合わせはこちら |
03
オーダーラッピングにかかる料金はだいたい1000円前後ですが、ナント一万円近くもかけた人がいたんです。ご本人の話によれば、オーダーラッピングの料金相場を知らなかったので、ものすごく立派な箱に、ものすごいラッピングを頼んでしまったそうな。 (どんなラッピングだったのか、ちょっと見たい気もしますが…)
「フツー、1万円もかけるか?」って、この話を聞いた時は驚いたけど、知らない人からすれば案外やっちゃうかもしれない失敗談。店員さんもどうして教えてあげないのかな?全国の店員さん、もしまだこんな人がいたら、ぜひ教えてあげて下さいね。ちなみにこの人は男性です。 |
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02
| ラッピング講座(2004.10.10)に行ってみました |
先日、渋谷の某書店でラッピング講座があり、ちょっと遊びに行ってきました。講師は野崎朝子さん。『すてきに贈るラッピングBOOK』(主婦の友社発行)で監修を担当された方です。野崎さんいわく、「楽しんでラッピングすることで、ギフトはもっと楽しいものになるのでは」との考えの通り、ラッピングも遊び心のある楽しいものでした。
←野崎さんの作品 |
| <今回TRYしたラッピングはこちら> |
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右のラッピングは、通常ならテープを貼ってしまう合わせ目にあえて
テープを貼らず、ポケットとして活用できるようにしたもの。ツリー型
の手作りカードが挟めるようになっています。 |
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01
こちらのコーナーは、掲示板の番外編です。長文になりそうな話題や、画像も一緒に紹介したい話題などを集めています。ラッピングに関する話題が中心ですが、それ以外にも個人的に関心があることなどを、ご紹介しようと思っています。
流行のブログにも興味はあるのですが、なにせ3日ボーズで…。そんなわけでここは不定期更新となります。いつ更新するかまったく不明ですが、あたたかい目で見守って下さいませ。 |
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